ペット用品のお手入れ方法|ひだまり動物病院吉祥寺-武蔵野、杉並、練馬

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ペット用品のお手入れ方法

2016年12月02日

皆さんは愛犬や愛猫が普段使っている毛布や洋服などをどのように洗濯していますか?
ニオイや汚れ、抜け毛など気になりますよね?
今回はペットが使う物をキレイに保つためのポイントを紹介したいと思います。

【布製品を洗濯するときのポイント】
★水洗いできるか、取り扱い絵表示を確認
まず洗濯したい洋服や毛布などが洗濯可能なものか確認してください。
取り扱い絵表示に、洗濯マークや手洗いマークがついていれば、水洗いが出来ます。

★洗う前に布製品についた毛を落とす
ペットが使った布製品には、多くの毛がついてしまいます。
そのまま洗濯機で洗濯すると、毛が他の洗濯物についてしまったり洗濯機の排水管に詰まってしまったりしまいます。
洗濯する前に粘着テープなどで毛を取り除くようにするようにしましょう。
コロコロ.png

★洗濯機には詰め込みすぎない
洗濯物は詰め込みすぎてしまうと汚れ落ちが低下してしまいます。
洗濯層の容量の7割が目安に洗濯するようにしましょう。

★ペット用品専用の洗剤を使用する
ペット特有のニオイは、通常の洗濯用洗剤では落としきれないことがあります。
ペット用品専用の洗剤にはペット特有のニオイを取り除いてくれたり、ペットの毛を衣類などから離れやすくする効果があるそうです。
ニオイが落ちなくて困っている方は、そのような洗剤を試してみるのも良いかもしれません。

★洗濯後の干し方にも一工夫
せっかくお洗濯をして綺麗になっても、湿ったまま放置してしまうと嫌なニオイの原因になってしまいます。洗濯後はすぐに干すようにし、風通しの良い場所に干したり、扇風機などで風を当てるなどして早く乾く工夫をするとよいです。
洗濯物ニオイ.png

★洗濯機のくず取りフィルターをチェック
最後に洗濯機のくず取りネットや乾燥フィルターなどに付いたペットの毛を取り除きましょう。そのままにしておくと洗濯機の故障の原因になってしまいます。


【事前に出来る工夫】
★クッション型やベッドなどは洗濯ネットに入れて
クッション型やベッドなどはそのまま洗濯してしまうと型崩れの原因になってしまいます。
洗濯機で洗う時は洗濯ネットなどに入れましょう。さらに、脱水の時間を短く設定することにより型崩れの防止にもなります。
また、クッション型やベッドを購入する時に、洗濯できる素材や洗濯のしやすい形を選ぶようにすると良いでしょう。
洗濯ネット.png

★日頃のブラッシングで毛が付くのを防ぐ
毛布やクッションに大量の毛が付いて洗濯が大変
とにかく抜ける毛の量が多くてお手入れが大変
そんな方は、日頃からブラッシングをしてあげると、洗濯の前の手間が少し楽になります。
また日頃からブラッシングをしてあげることによって、皮膚が赤くなっていないかなど健康チェックもできるので、ぜひやってみて下さい

ペットの使っている物はどうしても毛やニオイが付いてしまい、洗濯の手順やお手入れが大変です。
ですが愛犬や愛猫が気持ちよく生活できるようにちょっとした工夫をしてあげるようにしましょう