お花見|ひだまり動物病院吉祥寺-武蔵野、杉並、練馬

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お花見

2018年03月24日

桜の満開の時期に合わせて愛犬とお花見を計画してる方も多いのではないでしょうか。
人それぞれお花見の楽しみ方がありますが、マナーを忘れてはいけません。
愛犬をお花見に連れて行く際に気をつけなければいけないことを知っておきましょう。

●時間帯と場所
人気のお花見スポットは大勢の人が集まります。
人混みに慣れていない子では、怖がって歩けなくなったり、吠えてしまうことがあります。
人混みが苦手な子の場合は、小さな公園や人が少ない時間帯を選ぶようにしましょう。
犬 お花見.png

●持ち物
<リード・首輪や胴輪>
抱っこをしているから平気と何もつけずに外へ出るのは危険です。
必ず首輪や胴輪をつけてリードを離さないで下さい。
また、お花見をしている人の中には犬が苦手な人もいます。
動きを制御できるようリードは短く持つようにしましょう。
<排泄物を処理する袋と水>
排泄物は必ず片づけて持ち帰りましょう。
おしっこ後も洗い流すように水をかけるのを忘れないで下さい。
消臭スプレーを持って行くのもいいでしょう。
お花見会場では食事をしている人もいるので、できるだけ人から離れた場所でトイレはさせるようにします。
公園はいろんな匂いがするのでマーキングしてしまう子もいると思います。
その場合はマナーバンドをつけて行くといいでしょう。
犬 排泄物.png
<おやつ・おもちゃ>
お花見をしながら食事をする人も多いと思います。
あちらこちらで良い匂いがしている中、待てと言われても我慢できないと思います。
普段あげているおやつも持っていってあげましょう。
また、じっとしているのが苦手だったり、飽きてしまった場合のためにおもちゃも持っていきましょう。長い時間楽しめる知育玩具がおすすめです。
犬 お花見2.png

●誤飲
お花見会場には、食べこぼしやゴミなどが落ちていることがあります。
犬にとって害のある食べ物や、竹串や袋など食べ物ではないものを口にするのは危険です。
拾い食いの癖がある子は特に注意して下さい。

●無駄吠え
騒音や人混みに慣れていない子は、いきなりお花見会場に行っては興奮して吠えてしまう可能性があります。
前もって、人や犬の多い場所でお散歩をして慣れる練習をしておきましょう。
ケージに入れば落ち着く子であれば、お花見の時に持っていくと安心です。
元気いっぱいの子はお花見の前に、併設されてるドッグランや公園内をお散歩させて、おもいっきり遊ばせて満足させておくのも1つの方法です。

きちんと準備をして、マナーを守れば、愛犬と一緒にお花見を楽しむことができます。
この時期ならではのイベントを楽しんで下さい。