キャンプでのマナー|ひだまり動物病院吉祥寺-武蔵野、杉並、練馬

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キャンプでのマナー

2018年09月09日

まだまだ暑い日が続きますね
夏休みやお盆休みを利用してペットと一緒にキャンプに出掛けた方はいませんか?また、暑さが和らいで過ごしやすくなるこの時期に合わせてキャンプに行くよ!と言う方もいるかと思います🎶
そこで今回はキャンプ先でペットと快適に過ごすためのマナーをご紹介したいと思います
camp_tent.png
まずはペットと同伴可能のキャンプ場を探そう
キャンプ場は「ペット不可」か「ペット可」に分かれています。必ず「ペット可」のキャンプ場を選びましょう
場所によっては犬種や頭数を制限しているところもあります。例えば攻撃的な犬や闘犬など
一区画ごとで頭数の規制があるところもあるので多頭飼いの方は気を付けましょう。
ドッグランが付いているコテージなどはペットものびのびと過ごせるのでお勧めです
※キャンプ場によって条件が違うので事前に確認してください。

事前に行うこと
ワクチン接種をする
ノミやダニやフィラリアの予防をする
無駄吠えをしないよう必要最低限のしつけを身に付けておく

持ち物
首輪、リード、フード、食器、キャリーバックやケージ、ペットシート、排泄物入れの袋とペットボトル、ブラシやタオル、迷子札や鑑札、ワクチンの証明書、係留用品(リードを繋ぐためのピックやスパイラルステッキ)など。

キャンプ先で気を付けること
●天候や怪我、誤飲に気を付ける
天候
真夏より過ごしやすくはなりましたが、まだまだ残暑が続きます。熱中症に気を付けましょう
他にも、日中と朝晩の寒暖差が激しくなる時期です。この変化に人だけではなくペットも体調を崩してしまいます夜の冷え込みには暖かくして過ごしましょう。
怪我、誤飲
自然の中は危険な物もたくさんあります木の生い茂るところでは枝の先端にひっかけたり、河川では岩に足を取られやすく、転んだり擦ったりする可能性があります。しっかりと目の行き届く範囲で遊ばせましょう
キャンプ場やバーベキュー場では食材やゴミが落ちていることがあります。タマネギや串やトウモロコシの芯など、中毒や誤飲の危険性があるので十分に注意して下さい
bbq_kushi.png
●吠え声に注意
気にされている方が多いと思います。
普段大人しいペットでも、慣れない環境下では不安になったり興奮したりして吠えてしまいます。そんな時は注意するのも必要ですが、遊ばせて気を逸らせたりしましょう

●ノーリードにさせない
人や他のペットに怪我を負わせたり、逆に負傷するなどトラブルの元になりますリードは1メートルくらい余裕を持ち、常に一緒に行動しましょう。

●排泄物の処理を徹底する
そこかしこでおしっこをさせたり排泄物を土に埋めるなどの行為はもちろんNG持参のペットシートや袋できちんと処理しましょう
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●ブラッシングする
食事中やその他のシーンで見知らぬペットの毛が飛んできては誰もが不快に思います
毛が風で舞わないように事前にブラッシング、またはキャンプ先で周囲に気を配りながらブラッシングをしましょう。抜けた毛は処理をして、次の人が利用しやすいようにしましょう

ペットとの楽しいキャンプが、トラブルが原因で台無しに!なんてことにならないためにも正しい知識を身に付け、マナーを守って、素敵な思い出作りをしましょうね