ペットホテルとペットシッター|ひだまり動物病院吉祥寺-武蔵野、杉並、練馬

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ペットホテルとペットシッター

2018年09月22日

旅行やお仕事などで家を留守にする時、大切な愛犬・愛猫のお世話をどこへ頼むか迷う飼い主さんも多いのではないでしょうか。
主に利用するのはペットホテルかペットシッターだと思いますが、どちらを選べばよいのか、それぞれの特徴を紹介したいと思います。

●ペットホテル
<ペットホテルとは>
ペットを預けることができる施設で、動物病院やトリミングサロンなどにも併設されています。ペットホテルといっても多くの施設があり、それぞれ規模やサービスは異なります。
施設によって、24時間管理、ケージではなくフリースペースが用意されている、猫専門のホテルなど様々なプランやサービスを行っています。
多くのペットホテルでは予防接種が必要となります。
また、利用制限(年齢・持病・性格など)がある場合もあるため事前にきちんと調べておきましょう。
ペットホテル.png
<メリット>
・細かくスタッフの目が行き届き、頻繁にお世話ができる
・様々な施設やプランがあるため、ペットに合わせたホテルを選択できる
・ホテル中、体調の変化にも気づきやすく緊急時の対応がスムーズ
<デメリット>
・環境の変化でストレスを感じやすい
・他のペットから感染するリスクがある

●ペットシッター
<ペットシッターとは>
飼い主さんの留守中に自宅にきてペットのお世話をしてくれるサービスです。
指定した時間に訪問し、食事・トイレ・散歩などのお世話をしてくれます。
1時間単位の料金設定が多いですが、登録料やペットシッターの交通費代などが別料金でかかることがあります。
新規の場合、事前打ち合わせを行うところが多いですが、きちんとサービス内容や料金設定ペットシッターの経験など細かく把握しておくことが必要です。
ペットシッター1.png
<メリット>
・ペットは自宅で過ごせるので、ストレスが少ない
・他のペットから感染する危険がない
・施設への送迎や持ち物の準備をしなくてよい
<デメリット>
・ペットシッターがいない時間帯の緊急時の対応が困難
・自宅の鍵を預けるため、防犯上の不安を感じる

それぞれにメリット、デメリットがあります。
留守にする期間や、ペットの性格に合わせて使い分けて利用する方法もあります。
今は必要でなくても、急に預ける事態になった時に慌てることがないよう信頼できるペットホテルやペットシッターを見つけておきましょう。
ペットシッター2.png