夏と言えば??|ひだまり動物病院吉祥寺-武蔵野、杉並、練馬

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夏と言えば??

2019年08月15日

暑い日が続いていますね皆さん熱中症や夏バテにお気をつけ下さい☆
さて、夏と言えばプールや海などでの水遊びを連想される方は多いのではないでしょうか?
猫ちゃんは水が好きではない子が多いので、今回はわんちゃんの水遊びについてまとめてみました!

◎わんちゃんが泳ぐと言えば犬かきが有名ですが、なぜあのような泳ぎ方なのでしょうか?
そもそも「犬」が付いていますが四足歩行の動物はみんな犬かきをして泳ぎます。理由は四足歩行の動物は人間の様に肩が360°回るわけではないので、効率は悪いですが足だけ動かせば前に進むあの泳ぎ方になったといわれています。
犬かき.png

自分の子はどちらか確認!>
わんちゃんは品種によって泳ぎの得意な子とそうでない子に分かれます。レトリバー種やプードルはもともと泳いで猟をすることがある品種なので得意な子が多いです。
短毛の子は冷えやすいため嫌がったり、足が短い子は泳ぎが苦手なことが多いです。
短毛の子や足の短い子はできるだけお家などでプールを作って、その子に合った水遊びをさせてあげた方がいいでしょう

泳ぐ犬.png

<川で遊ばせる場合>
事前にフィラリア・ノミダニ予防をしてから行きましょう。皮膚に付けるタイプの薬では当日だと水で流れてしまうので前日までに付けておきましょう。人間と違い靴を履いていないので、浅瀬で走らせると石などで足を怪我しやすいです。思いっきり遊ぶ場合はある程度泳げるくらいの深さまで連れて行ったほうがいいかもしれません

<海で遊ばせる場合>
事前にフィラリア・ノミダニ予防をしてから行きましょう。行先の海水浴場がペットOKかどうか確認しておき、クラゲなどの毒を持った生き物に気をつけましょう。川と同じく、わんちゃんは靴を履いていないので砂での火傷や貝殻の破片での傷に注意です。また、わんちゃんの方が地面に近く、体毛に覆われているため熱中症にも注意しましょう。

<どちらにも持って行くと良い物>
・水(水分補給用)
・泳がせる場合はライフジャケット
・水に浮くおもちゃ(流されても良い物)

※川や海ではマナーも必要※
わんちゃんが苦手な人アレルギーを持った人もいるので、わんちゃんから常に目を離さないようにし、リードから放さないようにしましょう。排泄物の処理もしっかり行って下さい。

<遊んだあとは…>
なるべく乾ききる前に真水でしっかりすすぎ、砂やゴミを落としましょう。また、足の裏や指の間に火傷や怪我をしていないか確認し、傷がある場合は獣医師に診てもらいましょう。
犬 洗う.png

夏を思いっきり楽しみたいですよね!ルールやマナーを守って安全に楽しく水遊びをしましょう