チョコレートの危険性

来月はバレンタインデーがありますね💛
私達もチョコレートが好きなようにワンちゃんもそのいい匂いに負けて食べてしまうことがよくあります😥

今回はチョコレートが危険な理由や症状、対処方法について紹介します!

チョコレートに含まれているテオブロミンというカフェインに似た成分が中毒症状を引き起こします。テオブロミンはチョコに使われているカカオに含まれる成分で、人間には良い作用をもたらしますが、犬の中にはテオブロミンの代謝分解が下手な個体が多く、チョコレートを食べるとテオブロミンが体に貯まり、中毒症状が出ると言われています。

【症状】
・フラフラする
・胸を触るとバクバクしていたり、不整脈だったりする
・うろうろして落ち着きがない、興奮状態
・ハアハアしている
・震えやけいれん

チョコ犬.jpg

身体のサイズによって、同じ量を摂取しても身体にかかる負担は変わってきます。また、チョコレートのタイプによっても出てくる影響は異なります。あまりカカオが使われていないチョコの方が毒性は低く、カカオ濃度が高いチョコの方が中毒症状の危険性が高くなります。
一般的には、体重1kg当たり約100mgのテオブロミンを摂取すると、中毒症状が出ると言われています(80mg/kg以上で注意が必要)。

摂取量ある程度の量だと2~6時間で症状が出てくることが多いですが、犬はテオブロミンの分解速度が遅く、体に貯まりやすいので、3.4日は注意が必要です💥

もしワンちゃんがチョコレートを食べてしまった場合、おうちで出来ることは無いので、まずは病院へ連絡してください!

食べてしまった量や種類等をお聞きした上で、吐かせる処置が必要なのか、様子見をして大丈夫かを判断させていただきます。

また、チョコレートに限らず誤飲癖がある子は、ワンちゃんの手の届かいないところに物を置くようにしましょう😌

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