床ずれ予防

シニア犬や自力で立つことが難しい子など、寝たきりの子に注意をしなくてはならない床ずれ。 

今回はそんな床ずれの予防方法についてです。🐶💤

床ずれとはワンちゃんの体が床やマットと長時間接することで血流が悪くなり、皮膚表面の組織が壊死したことを言います。 

同じ姿勢が続くことによる圧迫、摩擦が原因となり、初期症状は皮膚が赤くなる、皮膚が薄くなることによる痛みや痒みといった症状です。 

これらを見逃してしまうと、皮膚に穴が開き、骨や関節が露出してしまう、傷んだ皮膚から細菌感染を起こしてしまうということもあります💥

床ずれを起こしやすい箇所 

・肩 

・肘 

・頬 

・腰骨 

・足首 

脂肪が少なく、骨が出っ張っている部分になります。 

予防の仕方 

・2~3時間ごとに体制を変える 

・床ずれ防止マットで体圧を分散させる 

・サポーターで部分的なカバーをする 

・皮膚のチェック 

・マッサージで血流を流す 

床ずれをさせないためにも早期発見が必要になります。 

少しでも皮膚が赤いなと思ったら病院へ早めに連れて行き、治療をしてもらうことが大切です。 

また、寝たきりの子は身体が汚れやすいですので、お尻周りの毛を短くし清潔に保つことが大切です🫧

原因や症状、起こりやすい箇所を理解し、少しでもワンちゃんにかかる負担やストレスを軽減してあげられるようにしましょう(#^.^#) ✨

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